MQテスト(Mental Quotient、メンタルスキル指数)とは
メンタルトレーナー高畑好秀監修によるメンタルスキル向上プログラムです。同氏のメンタルトレーニング、カウンセリング等における豊富なナレッジを集約、体系化し、各個人が自らのメンタルスキルを分析し向上することを可能にしました。

メンタルトレーナー高畑好秀 プロフィール
早稲田大学人間科学部スポーツ科学科スポーツ心理学専攻卒。日本心理学会認定心理士資格を取得。同大学運動心理学研修生終了の後、数多くのプロ野球、Jリーグ、Vリーグ、プロボクシング、プロゴルファーなどのプロスポーツ選手やオリンピック選手などのメンタルトレーニングの指導を行なう。
高畑好秀公式ブログ(外部リンク)

そもそも、メンタルスキルって!?(高畑コメントより抜粋)
スポーツにしろ、ビジネスにしろ、教育にしろ、いくら高い技術や能力を身に付けても、ここぞという本番で力を出しきれなくては何の意味もありません。メンタル面が不安や恐怖、マイナス思考などのマイナス傾向になってしまうと、持てる力を発揮できなくなってしまいます。
幅30センチの板を地面に置いて歩けと言われれば歩けない人はいないでしょう。 しかしこれがビルの屋上の端なら・・・人は歩く技術も体力もあるのに、心がマイナスに作用すると立つことすらできないのです。人が力を発揮していくためには心を自分自身でコントロールしていく技術が必要になるのです。
これこそがMQテストで測定していくメンタルスキルなのです。 スキルである以上は、心も技術と同様に高めていくことができるということです。そこで、MQテストは個々のメンタルスキルのレベル(指数)を測定し、弱いスキルを高めていくための指標にするものです。

メンタルを12要素に分解
MQテストでは、分析しやすいようにメンタルを12要素に分解してそれぞれの指数(各要素-4点〜4点の配点)を算出し、それぞれの関連性や属性を見極めながら、スキルアップを図っていきます。
具体的に12要素とは、ポジティブイメージスキル、コンセントレーションスキル、ポジティブシンキングスキル、条件付けスキル、ポジティブモチベーションスキル、自己信頼スキル、限界打破スキル、判断力スキル、流れを掴むスキル、気持ちを切り替えるスキル、ポジティブリラクゼーションスキル、適応力スキルとして定義されています。初めて聞いた方はそれぞれのスキルがどんな意味なのかは分からないかもしれませんが、MQテストを受けることによって、一つ一つの正しい意味を理解しながら、12要素の関連性も意識してトレーニングに臨んでいただければと思います。

テストを受検される方の対象
ベースの概念は、今までメンタルスキルを意識していなかった人や意識してもなかなかトレーニングを実践できなかった人でも、誰でも簡単に受検できる形式にこだわって開発しております。また同時に一人でも多くの方にご利用いただけるよう、スポーツ選手のメンタルトレーニングにはもちろん、中学生のみなさんの部活動から、ビジネス現場では中間管理職の研修、マネジメント層のコーチングにまで応用できるように設計しています。
また、MQテストは各個人が自らのメンタルスキルを分析して向上することのできるツールです。ですから、テストの受検方法も創意工夫することが重要です。頻度としては1ヶ月に1、2回を推奨しています。

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