

MQテスト(Mental Quotient、メンタルスキル指数)とは、メンタルトレーナー高畑好秀監修によるメンタルスキル向上プログラムです。 同氏のメンタルトレーニング、カウンセリング等における豊富なナレッジを集約、体系化し、各個人が自らのメンタルスキルを分析し向上することを可能にしました。
→ これまでの導入実績
→ 紹介していただいたメディア
スポーツにしろ、ビジネスにしろ、教育にしろ、いくら高い技術や能力を身に付けても、ここぞという本番で力を出しきれなくては何の意味もありません。メンタル面が不安や恐怖、マイナス思考などのマイナス傾向になってしまうと、持てる力を発揮できなくなってしまいます。
幅30センチの板を地面に置いて歩けと言われれば歩けない人はいないでしょう。
しかしこれがビルの屋上の端なら・・・人は歩く技術も体力もあるのに、心がマイナスに作用すると立つことすらできないのです。人が力を発揮していくためには心を自分自身でコントロールしていく技術が必要になるのです。
これこそがMQテストで測定していくメンタルスキルなのです。
スキルである以上は、心も技術と同様に高めていくことができるということです。そこで、MQテストは個々のメンタルスキルのレベル(指数)を測定し、弱いスキルを高めていくための指標にするものです。
MQテストでは、分析しやすいようにメンタルを12要素に分解してそれぞれの指数を算出し、それぞれの関連性や属性を見極めながら、スキルアップを図っていきます。
当サイト(PCおよびフルブラウザ版)では、MQテストの体験版として60問の二択問題を解く形態をご紹介していますが、先に商品化しているモバイル版(詳細は当サイトの下メニューから製品カタログがダウンロード可能となっています)では1ヶ月1回を目安とした、12回セットの1年カリキュラムをパッケージとして販売しています。(システム的には1ヶ月に1回以上の受検は可能ですので、たとえば大事な大会やイベントから逆算して3ヶ月で12回受検するなども可能です)出題される問題は1回1回違う内容で、下記のカリキュラムで進みます。各テーマでその診断結果に応じたアドバイスが受信できます。
また、2週間に1度、メンタルトレーニングに関するアドバイスが盛りだくさんのメールマガジンの発行を予定しています。
なお、指数については、モバイル版では各要素-4点〜4点の配点となっております。
以下はMQテストのカリキュラムイメージです。

コンセプトマインドマップの一部

ベースの概念は、今までメンタルスキルを意識していなかった人や意識してもなかなかトレーニングを実践できなかった人でも、誰でも簡単に受検できる形式にこだわって開発しております。また同時に一人でも多くの方にご利用いただけるよう、スポーツ選手のメンタルトレーニングにはもちろん、中学生のみなさんの部活動から、ビジネス現場では中間管理職の研修、マネジメント層のコーチングにまで応用できるように設計しています。
ここでは実際にMQテストをご活用いただいている方々の一部を紹介しております。今後、「私はこんな風にMQテストを活用している」「私はこんな風にMQテストを使って指導している」など具体的な導入事例や、インタビューを紹介していく予定です。
プロスポーツ界
プロ棋士(将棋、囲碁)、プロ野球選手(北海道日本ハムファイターズ、広島東洋カープ、埼玉西武ライオンズ、千葉ロッテマリーンズ、横浜ベイスターズ、東京ヤクルトスワローズなど)、Jリーグ選手(横浜Fマリノス、川崎フロンターレ、サンフレッチェ広島、鹿島アントラーズ、浦和レッズ、ガンバ大阪、清水エスパルス、東京ヴェルディなど)
部活動(中高、クラブチーム)
岐阜県立岐阜商業高校硬式野球部(甲子園80勝)、岐阜県立岐阜城北高校硬式野球部、岐阜県立土岐商業高校硬式野球部、桐朋学園高校硬式野球部、桜美林高校硬式野球部、駒場東邦高校軟式野球部、早稲田大学高等学院米式蹴球部(アメリカンフットボール部、BEARS)など
マイ・エス・スイミング国立ジュニアオリンピック強化チーム
ミナミグリーンテニスクラブ(群馬)ジュニアメンバー
部活動(大学、社会人など個人受検を含む)
慶應義塾大学硬式野球部、慶應義塾大学準硬式野球部、早稲田大学バドミントン部、慶應義塾大学ラグビー部、東京学芸大学アメリカンフットボール部、日本体育大学ゴルフ部、信州大学野球部など
陸上、柔道、卓球、スキー、スノーボード、バレーボール、サッカーをはじめとするオリンピック出場選手や日本代表選手など
パラリンピックCPサッカー日本代表チーム
ゴルフスタジアム社運営「ごるスタ」会員向けサービス
企業など
東京消防庁や警察の職員や民間企業などの職員といった個人受検および団体受検、民間、公務員問わず様々な受検形態、実績があります。
(プルデンシャル生命、日本生命、住友生命、AIU保険、パナホーム、グローバルメディアソリューション、大正製薬、富士通など)
MQテストは、その分かりやすいコンセプトと幅広い受検層から、いろいろなメディアに紹介され、注目されています。
週刊ゴルフダイジェスト
2008年6月3日号、pp.214 - pp.217
ゴルフダイジェスト社発行
ゴルフ向けにアレンジしたものを特集
さぴあ
2008年6月号、pp.47 - pp.51
進学教室SAPIX(サピックス)小学部発行
中学受験を控える親子でも取り組みやすいトレーニング
親子で始めるエンジョイ バスケットボール
No.432、pp.44 - pp.48
ベースボール・マガジン社発行
同誌は8〜14歳のジュニアプレーヤーと保護者を対象
TRANSWORLD SNOWBOARDING
2008年10月号、pp.66 - pp.71
トランスワールドジャパン社発行
プロスノーボーダーと高畑トレーナーの対談形式特集
![]()